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FM白石DJリエポンさんの「安全地帯が最高でしょう」

 4月になって珍しく弟から連絡があった。札幌で会ってほしい人がいるから、よかったら話を聞いてくれないかということで、FM白石のDJリエポンさんを紹介された。毎週火曜夜8時に「安全地帯が最高でしょう」という番組をやっている方だ。
 安全地帯のアマ時代の楽曲で僕が関わったものを番組で使ってもいいかといことだった。そこで、b4さんやカサ君の話題も出た。楽しい話しが出来た。蠣崎君にも20年ぶりくらいにお会いできた。多くの人にきいてもらえるのなら嬉しい。
 出来たばかりの曲をアップします。夜中に好きな子と電話で話をしていて、気が付いたら朝だったなんてこと、ありませんでしたか。電話代が何万円にもなって親に怒られたな。
 この曲はほとんどipadのガレージバンドで作った。使いやすく、出来あがった音はスタジオ顔負けのいい音です。500円だなんて、本当に信じられない。。002.jpg



今すぐに会いたくて
                詞と曲 武沢俊也

春休みの汽車の中で
僕らはめぐり会った

さくら色の くちびるが
「さよなら」と言った
君の声が聞きたくて
電話をかける
目を閉じれば すぐそばに
君がいて
いたずらな ささやきで
僕をじらすんだ

今すぐに会いたくて
今すぐには会えなくて

触れている ふくれている
君のほほに
大切な時間が
流れてゆく
目を開ければ すぐそばに
君がいて
いたずらな瞳が
僕を 見つめてる

夜がずっと続くように
朝がいつまでも来ないように

夏休みの汽車に乗って
かならず君に会いにいくよ

今すぐに会いたくて
今すぐには会えなくて
もうすぐ夜が明けるのに
さよならが言えなくて



一人ぽっちと水牛の角

img_286042_15108801_3.jpg
 
もうだいぶ前になるけれど、嫁さんの兄貴が水牛の角を生やした
(本当に生やしていた!)アメ車に乗って雪深い倶知安に来たことがある。
その頃僕は、いろいろな事情で嫁さんと息子を札幌に住まわせ
わずかな期間だったけれど倶知安で一人暮らしをしていた。
先が見えずつらい時期だった。
 何を思ったのか、兄貴は当時まだ高価で珍しかったfostexの4トラックカセットや、
エレキギターやベース、ちっちゃなカシオトーンをどこからか持ってきて、
「置いていくけど、絶対にさわるなよ。」と言い残して旭川に帰って行った。
バンドをやめて5年近くたち、持っていたピアノもギターも売り払ってしまい、
家には何も楽器がなかった。
「触るな」と言われて触らずにいられる訳もなく、嬉しくて、楽しくて、
一人で夢中になって何曲か作った。これはその時に作った歌です。



 夜は一人ぽっち      
                  詩と曲 武沢俊也

二人で居ると分からない
一人ぽっちが
笑って憎み合うほど
器用になり
目をつぶっても眠れない
真っ赤な色で
遠くへ 遠くへ 離ればなれ
背中をくっつけて 生きているのに
何が僕らを隔てるの
寒く淋しいのに
今のあなたの瞳は
捉えきれない愛を探す
少女のようだね


明日の夜はわからない
誰といるのか
恋は悪魔に違いない
平気で裏切る
金のピアスも光らない
冷たい指で
ジグザグ 迷路で罠を張り
せっかく あなたを待っていたのに
何が変えてしまったの
僕らの気持ちを
今のあなたの瞳は
捉えきれない愛を探す
少女のようだね


金のピアスも光らない
冷たい指で
今のあなたの瞳は
捉えきれない愛を探す
少女のようだね
何が変えてしまったの
僕らの気持ちを
今のあなたの瞳は
捉えきれない愛を探す
少女のようだね


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