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樹村みのりさんの作品

19の頃、樹村みのりさんの作品に出会った。初めて読んだのは玉置家の居間に置いてあったリボンの別冊か何かで(玉置の姉さんの本だったんだろうか?)「翼の無い鳥」か「菜の花」だったと思う。なぜか涙が止まらなかった。それは漫画を超えていた。それは表現したくて表現できない僕の気持であり、僕の記憶の結晶みたいだった。寡作な彼女が一番果敢に作品を発表していた頃に、リアルタイムで彼女の作品に出会えたことを、今でも僕は感謝している。
最近、樹村さんと同じ香りのする作品に再び出会った。新海 誠監督の「秒速5センチメートル」です。こころなしか樹村さんの絵に似ている。
樹村みのり.jpg
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直接、関係ないけれど17の頃に作った歌です。一部詩が変わっています。

かわってゆく  詩と曲 武沢俊也




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